青汁の効果はいつから?毎日飲み続けて感じた体の変化

朝のニュースを見ながらコップ一杯の青汁を飲むのが、私の毎日の習慣になってもう3年になります。最初は「体に良さそう」という軽い気持ちで始めたのですが、続けていくうちに少しずつ体の変化を感じるようになりました。便通が良くなったり、肌の調子が整ったりと、思っていた以上に効果が実感できて驚いています。今日は、そんな私の体験を交えながら、青汁を毎日飲むことで得られる効果についてご紹介したいと思います。

青汁というと「まずい」「青臭い」といったイメージを持つ方も多いかもしれません。私も最初はそうでした。ですが、最近の青汁は飲みやすく改良されていて、抹茶や緑茶のような風味のものが増えています。粉末タイプなら水や牛乳、豆乳にサッと溶かすだけ。朝の忙しい時間でも手軽に続けられるのが魅力です。

青汁を毎日飲むことでまず実感したのは、お通じの改善です。青汁には食物繊維がたっぷり含まれており、腸の動きをサポートしてくれます。特に40〜50代になると代謝が落ち、便秘になりやすくなるので、毎日の青汁はまさに“腸の味方”。私も飲み始めてから、朝のスッキリ感が全然違うと感じました。体の中から整うと、自然と気分も軽くなるんですよね。

次に感じたのは肌の変化です。青汁に含まれるビタミンCやβカロテン、ポリフェノールなどの抗酸化成分が、紫外線やストレスによる肌のダメージを防ぎ、ハリや透明感を保つのに役立ちます。実際、青汁を飲み始めて半年ほど経った頃、同僚から「最近、肌が明るくなったね」と言われたことがありました。スキンケアだけでなく、内側からのケアも大事なんだと実感した瞬間でした。

また、青汁の効果は生活習慣病の予防にもつながります。青汁の主原料であるケールや大麦若葉、明日葉には、血糖値の上昇を抑えたり、コレステロールを下げたりする働きがあります。特に女性は更年期を迎える頃からホルモンバランスの変化で血圧や血糖値が不安定になりやすいので、青汁を習慣にしておくと安心です。私の母(70代)も医師にすすめられて青汁を飲み始めましたが、定期健診の数値が良くなったと喜んでいました。

青汁は「野菜不足を補える」という点でも優秀です。忙しい日々の中で、野菜をたっぷり食べるのは意外と難しいもの。私も仕事の帰りが遅くなると、つい簡単な食事で済ませてしまいがちでしたが、青汁を飲むことで少し安心できるようになりました。特に朝に飲むと、1日のスタートがすっきりして気分も前向きになります。

ただし、青汁は「飲めばすぐに効果が出る」というものではありません。体の中からじわじわと変わっていくので、続けることが大切です。私の場合も、最初の1〜2週間ではあまり変化を感じませんでしたが、1ヶ月ほど経つと体が軽く感じられ、風邪をひきにくくなった気がしました。やめてしまうと、体が何となく重く感じるので、今では欠かさず続けています。

最近は青汁にも種類が増えています。粉末タイプ、スティックタイプ、冷凍タイプなど、ライフスタイルに合わせて選べるのがうれしいですね。味も抹茶風味やフルーツ入りなどがあり、飽きずに楽しめます。私はヨーグルトに混ぜたり、豆乳で割ったりして味を変えながら飲んでいます。

青汁は「健康維持」「美容ケア」「栄養補給」と、一石三鳥の優秀ドリンク。毎日続けることで少しずつ体が整っていくのを実感できます。忙しくても、自分の体を労わるためにできる小さな習慣として、ぜひ取り入れてみてくださいね。

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