A6手帳はなぜおすすめ?持ち歩きやすく続けやすい理想のサイズ

ここ数年、手帳選びにすっかり迷走していました。大きいサイズだとバッグに入らなくて持ち歩かなくなってしまうし、小さすぎると書きたいことが入りきらない。そんな私がようやくたどり着いたのが「A6サイズの手帳」です。今ではすっかりお気に入りで、毎日欠かさず使う相棒のような存在になりました。今日は、40〜50代の女性にこそA6手帳をおすすめしたい理由を、体験を交えながらお話しします。

まず、A6サイズの手帳は文庫本とほぼ同じ大きさ。カバンのポケットやポーチにもスッと入るので、外出時にかさばらないのが魅力です。私は仕事でもプライベートでも荷物が多くなりがちで、以前使っていたB6やA5サイズの手帳は重くて持ち歩かなくなってしまいました。でもA6なら軽くてコンパクトなので、いつでも手元に置いておけます。通勤電車の中でも片手で開けるサイズ感がちょうどよく、予定の確認やちょっとしたメモ書きにも便利なんです。

それから、このサイズは「書く量がちょうどいい」のもポイント。大きすぎるとページを埋めなきゃとプレッシャーを感じてしまうのですが、A6なら気負わずに書けます。私はその日の予定のほかに、「今日うれしかったことをひとつ」書くようにしています。たとえば、「お弁当のおかずが好評だった」「天気がよくて気持ちよかった」といった小さなことでも、見返すとその日の気分まで思い出せるんです。A6手帳はページがコンパクトだからこそ、1日1ページでも続けやすいのがうれしいところです。

実際に使ってみて感じたのは、「手書きする時間の大切さ」。スマホのスケジュールアプリも便利ですが、書くことで頭の中が整理され、心が落ち着く感覚があります。特に40〜50代になると、仕事や家庭、健康など日々のタスクが多くなりますよね。そんな中で手帳に書く時間は、自分をリセットする小さな癒しの時間にもなります。A6サイズなら「書くことが苦にならない」ので、自然と続けられるんです。

デザインの豊富さも魅力のひとつです。A6サイズは人気が高いので、シンプルなものからかわいい柄まで種類が豊富。私は季節ごとにカバーを替えて気分転換しています。革のカバーを使うと長く愛用できて、使い込むほどに手になじむ感じも好きです。お気に入りのペンと一緒に持ち歩くと、それだけで少し気分が上がります。

また、A6手帳は「続ける人」が多いサイズとも言われています。持ち歩きやすく、書くスペースも程よいため、習慣化しやすいのだそうです。私自身もこれまで何度も手帳を途中でやめてしまったのですが、A6手帳にしてからは自然と続けられています。1冊を1年使い切ったときの達成感は大きく、「今年も頑張ったな」と感じられるのもこの手帳ならではです。

さらに、A6手帳は使い方の自由度が高いのも魅力です。スケジュール帳としてはもちろん、日記や健康記録、家計簿、読書ノートとしても使えます。私は週末に1週間分のメニューを書き出しておく「献立ノート」としても使っています。小さいのに機能的で、生活を整えるパートナーのような存在です。

A6手帳は、小さくても使いやすく、自分の暮らしに寄り添ってくれる頼もしいアイテム。忙しい毎日の中で、自分のための時間を少しでも持ちたい方にこそぴったりです。書くたびに気持ちが整理され、振り返るたびに「こんなに頑張ってたんだ」と気づけるのも、手帳ならではの良さ。A6サイズの手帳で、あなただけの記録を大切にしてみませんか?

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