とりあえずメモ書き

気になったこと、忘れそうなことはとりあえずメモ

腰痛

腰痛に悩んでいるなら一度は試す価値あり

投稿日:2018年3月23日 更新日:

スポンサーリンク

かれこれ20年以上腰痛に悩まされているが、自分が一番腰痛改善に即効性があったのが『高反発マットレス』だった。

高反発マットレスを試す前は
『高反発って、ようするに硬い敷き布団のことでしょ?』
という程度の認識だったので、床に直接薄い布団を敷いて寝ていたが、全く腰痛が良くなる事はなかった。
逆に年をとるにつれて、寝起きの腰痛がヒドくなる一方である。

数年前に、腰痛仲間に『高反発マットレスで寝たら、朝の腰の重みが無くなったから試してみれば』と言われたのをきっかけに、試しに安い高反発マットレスを購入。

早速試してみてが、使用した初日の朝にビックリ。

今までは、朝起きた時には腰が痛かったり固まるような感じがあったものが、高反発マットレスで寝た初日から全く腰の違和感がなくなり、すっきりとした気分で目覚めることが出来た。

長い間、腰痛に悩まされており、この先もそれが当たり前だと思っていたので、かなりの衝撃だった。

たしかに1日の3分の1は寝ているわけだし、その間の姿勢ってのは重要だよな・・・と。

特に自分はロングスイーパーで、1日最低でも8時間、長い時は12時間以上寝たい。

これじゃあ、悪い敷き布団で寝てたら腰に負担がかかるわなぁと。

スポンサーリンク

自分が今回購入したのは『密度30D』『硬さ200N(ニュートン)』で厚さ10cmの三つ折りで畳めるシングルサイズ。

『密度』は数値高いと値段が高くなるが、その分耐久性も高くなる。
密度10〜15程度だと1ヶ月程度でへたってしまう。
自分が購入した高反発マットレスの密度は30D。これくらいなら8年程度は形状を維持してくれる。

『硬さ』はN(ニュートン)で表記される。
目安としては

・60N程度・・・低反発マットレス
・60〜100N・・・普通
・100N以上・・・高反発マットレス

マットレスは硬ければ腰痛に効くというものではない。

自分の体重にあった硬さ(ニュートン)を選ぶことが大事。

体重〜40kg・・・40N程程度(低反発)
体重40kg〜・・・60N〜80N程度(普通)
体重50kg〜・・・100N〜140N程度(普通〜高反発)
体重60kg〜・・・100N〜140N程度(普通〜高反発)
体重70kg〜・・・140N程度(高反発)
体重80kg〜・・・170N程度(高反発)

自分に合ったマットレスを選ばなければ、腰痛改善の効果は見込めない。

体重が軽い方や筋肉量が少ない方は、低反発の方が腰痛悪化の予防になる。

高反発マットレスを使用する上で、問題点もあった。

マットレスと体がしっかりと接地している分、熱がこもる。
冬場は暖かくて寝心地が良いが、夏場は暑苦しい。
マットレスの上に、通気性の良い生地や冷却マットなどを敷くと良い。

あとは、自分が購入した高反発マットレスは高さが約10cmのシングルサイズ。
6歳の息子と一緒に高反発マットレスで寝たときは、息子の寝相が悪くマットレスからよく落ちて戻ってこれない。

また今回は安物を購入したため、ヘタりは無いが縫い目が若干ほつれてきている。

その辺を考慮しても、次回はもっと高価なものを購入する価値はあると判断している。

-腰痛

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

関連記事はありませんでした